現場を離れても、
技術者であり続ける。
設計・積算から、工事監督の支援まで。
日本技術開発の施工管理(発注者側)。

  • 平均勤続年数13年
  • 年間休日126日
  • 残業 月0~30時間
  • 平均勤続年数13年/年間休日126日/残業 月0~30時間

国や自治体が発注する公共工事で、発注者(官公庁)の立場から、工事監督の支援・施工状況や品質の確認・資料作成・関係者との調整などを担います。業界では「発注者支援業務」とも呼ばれる仕事です。現場をいきなり完全に離れるわけではありません。これまで培った施工管理の知見を活かして、工事が正しく進むよう「支える側」に立つ仕事です。

国土強靱化の中核を担う業務でありながら、自治体の技術職不足が進む今、現場経験者の力がこれまで以上に求められています。

施工管理(発注者側)とは、現場経験を「発注者側の立場」で活かす仕事です。
  • 経験
    経験
  • 志向
    志向
  • 想い
    想い

あなたの現場経験は、この業務で活きる。

  • 工事監督の支援
    施工管理(発注者側)での活用 工事監督の支援
  • 施工状況・品質の確認、資料確認
    施工管理(発注者側)での活用 施工状況・品質の確認、資料確認
  • 現場確認・現場指導
    施工管理(発注者側)での活用 現場確認・現場指導
  • 発注者と施工者の関係者間調整
    施工管理(発注者側)での活用 発注者と施工者の関係者間調整
  • 積算補助、協議資料・変更資料の確認
    施工管理(発注者側)での活用 積算補助、協議資料・変更資料の確認
  • 協議資料・変更資料・報告書の作成
    施工管理(発注者側)での活用 協議資料・変更資料・報告書の作成

積算補助/工事監督支援/資料作成 の3つが柱です。

  • 積算補助
  • 工事監督支援
  • 資料作成
  1. 08:30 出勤・メール確認・当日の業務確認
    出勤・メール確認・当日の業務確認
  2. 09:00 発注者との打合せ、資料確認
    発注者との打合せ、資料確認
  3. 10:00 現場確認(施工状況・品質・安全の確認)
    現場確認(施工状況・品質・安全の確認)
  4. 12:00 昼休憩
    昼休憩
  5. 13:00 写真・数量・図面・報告書の整理
    写真・数量・図面・報告書の整理
  6. 15:00 協議資料・変更資料の作成
    協議資料・変更資料の作成
  7. 17:15 退勤
    退勤

施工管理(発注者側)は、官公庁に常駐する仕事。
だからこそ「どの会社に所属するか」で、働きやすさも、続けやすさも大きく変わります。

  • 01

    官公庁に直行・直帰で常駐しても、分からないことはすぐ相談できる。技術士・RCCM・1級土木施工管理技士など、高度な資格を持つ技術者が多数在籍する組織だから、孤立しません。その結果が、定着率95%——経験者が辞めずに長く働き続けています。
    ※定着率は、2026年6月時点/正社員56名を対象に算出。

    直行・直帰で常駐しても、背中には専門技術者の組織
  • 02

    案件ごとに不安定になりがちな施工管理(発注者側)で、日本技術開発では社員に対し、雇用主として次に就業する案件を用意します。大阪本社に加え東京事業所も開設し、拠点を広げています。配属後も営業・技術担当が継続的にフォロー。「案件が切れたら終わり」ではありません。

    案件が終わっても、次がある
  • 03

    段階的なOJT(入社1週間→1〜3ヶ月→3〜6ヶ月)と体系的な社内研修制度、資格取得支援(受験費用補助・報奨金・資格手当)。施工管理(発注者側)が初めてでも安心して始められ、さらにキャリアを伸ばせます。

    未経験から育て、資格取得まで支える
  • 04

    工程管理・品質管理・安全管理・協力会社調整・設計積算——現場で培った力が、施工管理(発注者側)でそのまま活きます。ゼロから覚え直す転職ではありません。

    あなたの現場経験が、そのまま武器になる
  • 定着率

    定着率(FY2025年)
  • 平均勤続年数

    平均勤続年数
  • 年間休日

    年間休日
  • 残業 月

    残業 月
有資格者 技術士2名/RCCM2名/1級土木施工管理技士43名/2級土木施工管理技士9名 ほか
(2026年6月30日現在)
主な実績 国土交通省/NEXCO/UR都市機構 ほか、官公庁案件での常駐実績
給与例 48歳の方=年収865万円 / 35歳の方=年収630万円

※諸手当・賞与を含むモデル年収です。
経験・資格により異なります。

  • 40代・前職 ゼネコン 現場監督
    40代・前職 ゼネコン 現場監督

    現場はまだやれる。でも、休みが取れない日々がいつまで続くんだろう、とふと考えるようになりました。施工管理(発注者側)に移って驚いたのは、これまでの工程や品質の見方が、そのまま通用すること。今は若手が作った資料を確認して、現場で気をつける点を伝える側です。自分の経験が誰かの役に立っている実感があるし、土日も家族と過ごせる。早めに動いてよかったと思っています。

  • 50代・前職 建設会社 現場代理人
    50代・前職 建設会社 現場代理人

    正直、現場を離れることに抵抗がありました。"事務に回る"ような気がして。でも実際は逆でした。発注者側の立場で工事を見ると、培った工程や品質の判断が、そのまま技術支援として役に立つ。若手に現場確認のポイントを伝えると、自分の経験がちゃんと次に渡っている実感があります。体は楽になって、判断と経験で勝負できる。長く続けられる仕事だと思います。

  • 60代・前職 建設コンサルタント
    60代・前職 建設コンサルタント

    この歳で新しい環境に移ることに、迷いはありました。でも、年齢で線を引かれず経験を求められたのが大きかった。施工管理(発注者側)は、長年の知見が一番活きる仕事です。無理に体を酷使することもなく、自分のペースで貢献できる。同年代の仲間も多く、まだまだ現役でいられる。ここを選んでよかったと感じています。

代表取締役 小森 正幸

日本技術開発は、設計・積算と技術支援の二つを柱に、公共インフラを支えてきました。現場で積み上げた技術は、年数を重ねるほど判断の精度を増していきます。その力を発注者側の立場で長く発揮できる場所をつくること。技術者としてのキャリアを途中で終わらせない会社でありたいと考えています。

代表取締役 小森 正幸

平均勤続年数13年、想定年収405万円〜1,050万円(経験・能力等を考慮し当社規定により決定)。
設計・積算から技術支援までを担う日本技術開発。気になる点は、LINEで直接お聞きください。

  • 入社後1週間

    業務概要、書類作成、施工管理(発注者側)の役割理解

  • 1〜3ヶ月

    先輩に同行し、官公庁事務所でのOJT

  • 3〜6ヶ月

    資料作成・現場確認・打合せ補助を担当

上記に加え、体系的な社内研修制度(社内アカデミー)を用意しています。
未経験の方も、段階を踏んで着実に成長できる環境です。

  • 受験費用の補助
  • 資格取得時の報奨金

はい。実務経験3年以上の方は優遇していますが、未経験の方も歓迎しています。入社後は1週間の業務概要研修から始まり、1〜3ヶ月は先輩に同行しながら段階的に業務を覚えていけます。体系的な社内研修制度もあります。

現場の施工管理が「工事を施工する側」だとすれば、施工管理(発注者側)は発注者(官公庁)の立場から「工事が正しく進むよう支える側」です。工事監督の支援、施工状況・品質の確認、資料作成、関係者調整などを担い、現場で培った判断力がそのまま活きます。

業務の中心は発注者事務所での資料確認・打合せ・資料作成です。施工状況・品質・安全の確認のために現場へ出る日もありますが、毎日終日現場に立つ働き方ではありません。

夜勤・休日出勤は原則ありません。

年齢の上限は設けていません。実際に30代から60代まで、幅広い世代の技術者が活躍しています。これまでの経験を長く活かせる環境です。

実務経験が3年以上あれば優遇します。技術士・RCCM・1級/2級土木施工管理技士をお持ちの方はさらに歓迎します。資格取得の支援制度(受験費用補助・報奨金・資格手当)もあります。

ご希望の勤務地を伺った上で、案件候補をご提案します。面談で働き方・希望条件を整理し、条件が合意できる配属先を一緒に決めていきます。

配属後も、当社の営業・技術担当が継続的にフォローします。一人で抱え込む環境ではありません。先輩同行のOJTを経てから業務を担当するため、段階的に慣れていけます。

経験や資格取得に応じて担当業務の幅が広がります。資格取得支援制度を活用しながら、長期的にキャリアを築いていける環境です。

これまでの現場経験を活かしながら、体力的な負担を抑え、長く働ける点です。年間休日126日・残業月0〜30時間という働き方で、培った技術と判断を次の世代や現場に渡していく役割を担えます。

もちろん可能です。「施工管理(発注者側)って何?」といった疑問からお気軽にどうぞ。LINEでのご相談には原則1営業日以内に返信します。いきなり応募・面接ではなく、まず話を聞くところから始められます。

通年で募集しています。建設業界は年度替わり(4月)を節目にキャリアを見直す方が多く、年度末の忙しい時期に「次の働き方」を考え始める方が増えます。ご自身のタイミングで、まずはご相談ください。

募集職種 土木技術者及び建築技術者
  • 官公庁が発注する施工管理(発注者側)業務(設計・積算業務を含む場合があります)
  • 民間建設会社の現場管理及び工事監督等の技術支援業務
応募資格 年齢・学歴は不問/実務経験3年以上の方は優遇/未経験の方も歓迎(研修制度でサポート)/技術士・RCCM・1級/2級土木施工管理技士は優遇
給与 年収405万円(新卒)〜1,050万円/経験・能力などを考慮の上、当社規定により優遇
勤務時間 8:30~17:15(休憩1時間)※勤務地により変更があります
休日・休暇 年間休日126日、週休二日制、祝日、夏季休暇、年末年始休暇、慶事休暇、その他法定休暇
諸手当 残業手当、住宅手当、家族手当、資格手当、交通費全額支給
雇用形態 正社員/有期雇用社員
契約期間 正社員:期間の定めなし
有期雇用社員:契約期間1年から3年・更新あり(勤務成績、業務量、受託案件の状況により判断)
更新上限:なし
試用期間 3か月(試用期間中の労働条件の違いなし)
受動喫煙
防止措置
敷地内禁煙
加入保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
各種制度 メンタルヘルス制度、育児変則勤務制度、MVP表彰制度、勤続表彰制度、功労金制度、研修旅行制度、資格取得支援制度、誕生日制度 など
勤務地 本社(大阪府大阪市北区)、東京事業所および当社が受託する官公庁発注工事の各官公庁庁舎執務室
※配属先はご経験・ご希望を考慮のうえ決定します
就業場所・
業務の
変更範囲
就業場所:会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む)/業務:会社の定める業務
備考 リモート面談可能です。
業務委託(請負)でのご契約をご希望の方は別途ご相談ください

LINEで、施工管理(発注者側)の仕事内容や勤務地について直接ご質問いただけます。
やり取りのなかで面談をご希望いただければ、日程を調整します。応募は、そのあとで構いません。

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