管理部長 K.S
INTERVIEW 02
一人で抱え込ませない
仕組みをつくる。
NGK 管理部長K.S
管理部長。採用・労務をはじめ、官公庁の事務所に常駐する社員のフォロー体制づくりを担当。
Q1管理部長として、どのような仕事をしていますか。
採用や労務のほか、社員が配属先で安心して働き続けられるようにフォローする仕事をしています。当社の技術者の多くは、国や自治体の事務所に常駐して施工管理(発注者側)の業務にあたります。職場はお客様の庁舎なので、毎日本社に顔を出すわけではありません。だからこそ、離れた場所で働く一人ひとりが「困ったときに誰に相談すればいいか」分かる状態をつくっておくことが、管理部のいちばん大事な役目だと考えています。
Q2常駐先で一人になることに、不安を感じる方も多いのでは。
面談でもよく聞かれます。配属後も当社の営業・技術担当が継続的にフォローしますし、社内には技術士やRCCM、1級土木施工管理技士といった資格を持つ技術者が多数在籍しています。分からないことがあれば、すぐに相談できる環境です。
いきなり一人で任せることもありません。入社後1週間は業務の概要や書類作成を学び、1〜3ヶ月は先輩に同行して官公庁事務所でOJTを受けます。3〜6ヶ月で資料作成や現場確認、打合せの補助を担当し、段階を踏んで慣れていただきます。社内研修制度(社内アカデミー)もあるので、施工管理(発注者側)が初めての方も心配はいりません。
Q3長く働いてもらうために、会社として大切にしていることは何ですか。
案件が終わったあとの心配をさせないことです。施工管理(発注者側)は案件ごとに区切りがあるので、「契約が切れたら次はどうなるのか」という不安がつきものです。当社では社員に対して、雇用主として次に就業する案件を用意します。大阪本社に加えて東京事業所も開設し、拠点を広げてきました。
働き方も大切にしています。勤務は8時30分から17時15分が基本で、年間休日は126日、残業は月0〜30時間程度です。資格取得の支援(受験費用の補助・報奨金・資格手当)や家賃補助、社員寮なども整えてきました。平均勤続年数が13年になったのは、こうした積み重ねの結果だと思っています。
※ 平均勤続年数・残業時間は2026年6月時点、正社員56名を対象に算出。年間休日は2026年度(当社カレンダーによる)。
Q4応募を考えている方へ、メッセージをお願いします。
工程・品質・安全の管理や協力会社との調整、設計・積算など、現場で培ってきた経験は、発注者側の立場でもそのまま活きます。年齢の上限は設けておらず、30代から60代まで幅広い世代の技術者が活躍しています。
いきなり応募しなくても大丈夫です。LINEで仕事内容や勤務地について質問するところから始められますし、面談では働き方や希望条件を一緒に整理します。まずは気軽に話を聞きに来てください。
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