よくある質問
発注者支援業務が未経験でも応募できますか?
はい。土木施工管理などの現場経験があれば、未経験でも応募いただけます。入社後は1週間の業務概要研修から始まり、1〜3ヶ月は先輩に同行しながら段階的に業務を覚えていけます。
現場の施工管理との違いは何ですか?
施工管理が「工事を作る側」だとすれば、発注者支援業務は発注者(官公庁)の立場から「工事が正しく進むよう支える側」です。現場で培った判断力がそのまま活きます。
現場に出る頻度はどのくらいですか?
業務の中心は発注者事務所での資料確認・打合せ・資料作成です。施工状況・品質・安全の確認のために現場へ出る日もありますが、毎日終日現場に立つ働き方ではありません。
夜勤や休日出勤はありますか?
基本は8:30〜17:30の勤務で、残業は構造的に少なく(月0〜30時間)、年間休日は128日以上です。週休二日制で、家族との時間を確保しやすい働き方です。
何歳まで応募できますか?
年齢の上限は設けていません。実際に30代後半から60代まで、幅広い世代の技術者が活躍しています。
資格がなくても応募できますか?
実務経験が1年以上あればご相談いただけます。1級・2級土木施工管理技士、技術士、RCCM、NEXCO施工管理員などをお持ちの方は優遇します。資格取得の支援制度もあります。
勤務地は選べますか?転勤はありますか?
ご希望の勤務地を伺った上で、案件候補をご提案します。面談で働き方・希望条件を整理し、条件が合意できる配属先を一緒に決めていきます。
官公庁内での勤務に不安があります。
配属後も、当社の営業・技術担当が継続的にフォローします。先輩同行のOJTを経てから業務を担当するため、段階的に慣れていけます。
キャリアアップの道はありますか?
経験や資格取得に応じて担当業務の幅が広がります。資格取得支援制度を活用しながら、長期的にキャリアを築いていける環境です。
施工管理から転職するメリットは?
これまでの現場経験を活かしながら、体力的な負担を抑え、長く働ける点です。培った技術と判断を、次の世代や現場に渡していく役割を担えます。
面接の前に、LINEで相談するだけでも可能ですか?
もちろん可能です。LINEのご相談には原則1営業日以内に返信します。いきなり応募・面接ではなく、まず知るところから始められます。
常時募集とのことですが、いつ応募するのが良いですか?
通年で募集しています。建設業界は年度替わり(4月)を節目にキャリアを見直す方が多い傾向があります。ご自身のタイミングで、まずはご相談ください。